リストア設定
リストアをすることでバックアップしたファイルを復旧することが出来ます。リストアの対象となるユ−ザ−やディレクトリを選択する事が出来るので効率の良いリストアを実行することが可能になっています。
[サ−バ設定(セミプロ)]から[リストア設定]をクリックし、リストア設定画面を表示させます。

@リストア対象バックアップからリストアを実行するバックアップ項目をプルダウンメニュ−から選択します。
Aリストア対象ファイルからリストアを実行させる領域をプルダウンメニュ−から選択します。
ユ−ザ−の通常ホ−ムペ−ジ領域(ユ−ザ−ID指定可能) これはユ−ザ−が利用するホ−ムペ−ジの領域をリストア実行させる場合に選択しますユ−ザ−IDも指定できますので不要な領域をいっしょにリストアされないので便利です。
Chylanアプリ領域(ディレクトリ指定可能) これはアプリケ−ションを作成したディレクトリを選択できますこちらもユ−ザ−IDを設定できます。
システム領域これはサ−バ本体のシステムをリストアする場合に選択します。

Bユ−ザ−IDを指定します。一部のユ−ザ−IDが破損した場合はそのユーザのユ−ザ−IDを入力してください。もし全てのIDが破損した場合は「全て」と入力すると全てのユ−ザ−IDをリストアします。
Cディレクトリを入力します。一部のディレクトリが破損した場合は対象となるディレクトリを入力してください。全て破損した場合には「全て」と入力してください。 リストア対象ファイルでChylanアプリ領域でディレクトリを設定する場合に入力します。
D全ての入力が完了したら<実行>ボタンをクリックし、設定した内容でリストアを実行します。