サ−バ−設定(プロ)
サーバ設定(プロ)は、実務のサーバ管理者にも便利に使って頂けるものですが、今回は、初級レベルの方々を中心に解説しております。ここでは、画面の紹介だけさせていただきます。
概要説明
サ−バ設定(プロ)をクリックし、サブメニューから実行したい設定を選びクリックすると操作画面にその設定の操作画面が表示されます。
プロの設定では21項目使用できます。
この設定はサ−バ管理者権限を持つユ−ザ−(root)のみが利用できます。
Etc-group(エトセノグル−プファイル)

グル−プの設定をすることが出来ます。
Etc/passwd(エトセノパスワ−ド)

パスワ−ドを設定できます。
Etc/hosts(エトセノフォスツ)

ホスト情報を表示しています。
Etc/host.conf(エトセノフォスツコンフ)

IPアドレスを確認する方法が表示されています。
Etc/reselv.conf(エトセノリゾブルコンフ)

DNSサ−バをどのように問い合わせをするかという情報を管理しています。
Etc/rc.local(エトセノロ−カル)

Etc/crontab(エトセノクロ−ンタブ)

定期的に実行するプログラム定義です。
Etc/inetd.conf(アイネットデ−コンフ)

FTPやテルネットなど外部に情報を提供している定義です。
Hosts.deny(ホスツデニ−)

FTPやテルネットなど外部からの侵入を禁止する設定です。
Hosts.allow(フォスツアロ−)

FTPやテルネットなど外部からの侵入を許可する設定です。
Etc/named.conf(エトセノネ−ムドコンフ)

DNSの基本設定です。
Etc/namedb/zone.rev(エトセノゾ−ンレブ)

ゾ−ンファイルとレブファイルを参照、設定できます。
C’Fs.def(シ−エフズデフ)

メ−ルサ−バの設定が出来ます。
Httpd.conf(エッチティティピィデ−コンフ)

WWWサ−バの動きを定義しています。
Mime.types(マイムタイプズ)

WWWサ−バでファイル拡張子をどのように処理するのかを定義しています マイクロソフトのoffice系ソフトも対応しています。
ユ−ザ−拡張機能

ユ−ザ−に対してFTPやテルネットの利用権限の追加や変更を行うことができます。
ここからは普段ならテルネットを使用してUNIXコマンドを入力しなければならないのが
ブラウザ−1つでUNIXコマンドを使用できる便利な機能を説明します。
Ping実行(ピング)

このサ−バまで経路が確立されているかを調べるUNIXコマンドをブラウザ上で実行できるように設定されています。
kill実行(キル)

プロセスを削除するコマンド。
Permission実行(パ−ミション)

アクセス権限や所有者の設定です。
Traceroute実行(トレ−スル−ト)

サ−バまでの経路がどのようになっているかを調べるコマンド。
Nslookup実行(エヌエスルックアップ)

ドメインやサ−バのネットワ−ク設定を調べることの出来るコマンド。