ネットワ−ク設定
ネットワ−ク設定は初期設定後のネットワーク設定を変更する場合に使用します。
ドメイン名を新しく変更した場合や、専用線を引き変えた時などに、ネットワーク設定の変更が必要です。
[サ−バ設定(簡単設定)]から[ネットワ−ク設定]をクリックし、ネットワ−ク設定画面を表示させます。


@現在の設定内容が表示されているので、変更となった項目を上書き入力します。
ネットワ−クIPアドレスは、登録通知書には「IPネットワ−クアドレス」などと表示されています。
ネットワ−クIPマスクは、ホストアドレスの一部をマスキングする事でより多くのユ−ザ−に効率 良くネットワ−クを割り振ることが実現できるものです。
サ−バホスト名は、 サーバに割当てられたホスト名。「ネ−ムサ−バの正引きプライマリで 表示されているホスト名」でドメイン名より前の文字を入力します
ドメイン名は、 IPアドレスを人間に記憶させやすい形にしたもので「ddd.co.jp」などの 形式で表現されています。
サ−バ−IPアドレスは、
インタ−ネットを利用する上で使用されるプロトコルで32ビットで構成されていて8ビットごとに区切られ
10進数で表現され、「192.168.0.2」 などで表示されています。
ルータホスト名は、 ルータに割当てるホスト名です。(任意のホスト名)
ル−タIPアドレスは、 複数のネットワ−クを接続するための装置に割当てるIPアドレスです。
DNSサ−バ−を変更する場合はネットワ−ク技術者にご相談下さい。
WWWサ−バ−ホスト名は、WWWサ−バ−名を変更する場合に入力してください。
メ−ルサ−バ−は、ドメインのメインのメ−ルサ−バ−(MX)にする場合にチェックを入れてください。
smtpサ−バ−ホスト名は、smtpホスト名を変更する場合に入力してください。
pop3サ−バ−ホスト名は、pop3ホスト名を変更する場合に入力してください。
A入力が完了したら<設定>のボタンをクリックします。
すると変更後の設定内容が表示されサ−バ−が再起動を求めてきます。
入力に間違いが無いか確認後、<サ−バ−再起動>ボタンをクリックし、
間違いがある場合は<戻る>ボタンをクリックしてもう一度入力をやり直してください。
B「サ−バ−再起動」のボタンをクリックするとサ−バ−が再起動を始めます。
ブラウザを閉じて約3〜5分後(サーバが再起動後)に設定変更後のネットワ−クでサ−バ−を使用する事が出来ます。
次回からサ−バ−にアクセスする場合は新しいIPアドレスでアクセスしてください。
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ネットワークの設定は、ある程度ネットワークに関する知識が必要となる場合が発生します。
自分自身で理解できない場合は、ネットワーク技術者とよく相談して解決にあたってください。