サ−バ稼動状況
サーバ管理者の日常管理は、サーバが安定して動作しているか、不正利用者はアクセスしていないかなど、さまざまな状況を管理する必要があります。サーバが安定して動作するためには、サーバ管理者の日常管理が不可欠です。
[サ−バ稼動状況]から[サ−バ稼動状況]をクリックし、サ−バ稼動状況画面を表示させます。

各項目の内容説明

今回起動開始日時にはサ−バを初めて立ち上げた日時が表示されています。
もし何らかの原因でサ−バ−を停止させた場合は次回サ−バ−を起動した日時に 表示が切り替わります。

Telnetログイン状況には、誰かがテルネットでこのサ−バにログインしている場合だけ 表示されます。
ユ−ザ−には、テルネットを使用しているユ−ザ−IDが表示されています。
端末タイプには、どのような端末でテルネットを使用しているかが確認できます。
端末名には、端末の名称が表示されます。
ログイン時刻には、何時にテルネットでログインしてきたか確認できます。
実行コマンドには、テルネット中に使用しているUNIXコマンドを確認できます(コマンドの頭文字を表示しています。)

ファイルシステムには、6つのパ−ティションにわけてそれぞれの項目を確認することが 出来ます。
割当(KB)には、 ハ−ドディスクを割り当てた値をキロバイトで表示しています。
利用済(KB)には、 その列のパ−ティションに対しどれだけのハ−ドディスク領域を 利用したかキロバイトで表示されます。
残(KB)には、 その列のパ−ティションに対しどれだけのハ−ドディスク領域が 残っているかをキロバイトで表示されます。
利用率には、 その列のパ−ティションに対しハ−ドディスク領域がどれだけ領
されているか(%)で表示されています。
(注意)90%を超えると図のように赤く表示されますが、もし初心 者の方でしたらプロの方に相談されることをお勧めします。
マウントdirには、 割り当てたディレクトリを表示しています。